投資

投資家なら倒産リスクを見るのは当たり前!!


会社に投資する際必ず考えなければいけない倒産リスクを身につけられるよう要点を厳選して、投資法への落とし込みをまとめました!!

みのり
みのり
倒産だけはなんとしても避けましょう!
こんなひとにおすすめ

何かしらの知識不足に悩んでいる人
どのような倒産パターンがあるのか知りたい人
リスクをどう回避するのか知りたい人

世界倒産図鑑

世界倒産図鑑とは

世界「倒産」図鑑(著者:荒木 博行)は世界の倒産した会社を素人の私でも理解できるぐらいとてもわかりやすく解説した本です。

成功のみから学ぶのではなく失敗からも学び、投資をより確実にしましょう

注意なのですがここでの倒産は「会社が完全に無くなった」ではなく、「経営が行き詰まり債務弁済ができなくなった」ことを指してます。

なので倒産してもそこから更生法や再生法を通して復活した会社もあります。

みのり
みのり
倒産しても必ずしも消えるわけじゃないですよ!!

そしてもうひとつ注意なのが、あくまで「誰でもわかるように」している本なので詳しいデータはあえて無くし、理由も100%それが原因とは言い切れないのでそこはご了承を

成功からだけではなく失敗から学ぶ

ビジネスについて語られる時は主に成功体験について語られることが多いそうです。

『できる経営!画期的な手腕!無限の可能性!』

確かに本屋で今まさに成功している企業の本が表紙を向けられてたくさん並んでますね

だからこそ「失敗しなければ気づかないこと」はなかなか語られることはないです。

しかし、経営は投資と似ていることも多く、景気の波に乗って短期的な成功を遂げてしまい、成功途上に起きる「本質的な課題」の誕生と成長に気づきにくくなります。

その課題が利益に隠れ、水面下で肥大化してある時手に負えない問題として襲い掛かってくることを忘れてしまいます。

慌ててなにが起きているのか理解する間もなく決する。
まさに孫子の戦略そのままです
おまけに、当事者自身が問題を見えにくくしているという加担事例が付いてきます。

戦略上の問題

過去の亡霊型

本の中で戦略上の失敗での倒産の型は大きく2つ分けてあり

ひとつが「過去の亡霊型
過去の成功体験に囚われ戦略変更が遅れるケースです。
それらのシナリオを受けたのが下のトイザラスなどの企業です。

新規事業をAmazonに託しすぎた トイザラス
・いざという時は政府に・・で、倒れた ゼネラルモーターズ

脆弱シナリオ型

もうひとつが戦略上の失敗が「脆弱シナリオ型
成功確率が低いが過去にたまたま上手く行き、それを続けて最終的に失敗するケース。
それらのシナリオを受けたのが下の三光汽船などの企業です

ギャンブルに勝ち続けなかえればいけなかった 三光汽船
・先行し過ぎた事業意欲 鈴木商店
・「今儲かっているから」でそのままにした ベアリングス銀行
・不正のトライアングルを起こした エンロン
・無理なコントロールで倒産した ワールドコム
・資金調達のタイミングを誤った エルピーダメモリ

マネジメントの問題

焦りからの逸脱

上位から離されている!!このままでは負けてしまう!!
その心理によって危険な手法などに手を出して破滅したケース

それらのシナリオを受けたのが下のリーマンブラザーズなどの企業です

リスクの正体がわからなくなった リーマンブラザーズ
・プロセスを軽視しすぎた 山一證券
・焦りによる審査の形骸化した 北海道拓殖銀行

大ざっぱなマネジメント

あまりにもずさんなマネジメント
やるべき事をやらず自滅していったケース

・規律が効かな過ぎた NOVA

企業が機能不全

現場と経営の距離感があまりにも大きく
組織として機能しなかったケース

・過度な経営単純化を強行した コンチネンタル航空


みのり
みのり
各ケースごとにまとめられてますので気になった記事をご覧ください

リンクがないものは未完成の記事です。
更新をお楽しみに!!

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